「冠を持つ神の手」の感想やら妄想やら色々ごった煮です。
\楽園は本当にあったんだ/
2013年08月15日 (木) | 編集 |
衛士パラダイス妄想が止まらないのは病気ですねわかります。
SSにするのが非常に馬鹿馬鹿しいので、会話文形式で失礼します。


《花盛りのレハト様へ~衛士♂パラダイス~》

▼ 主な登場人物
  メーレパパ:以下「メ」
  レハト様:以下「レ」
  モブ衛士たち:「衛」

メ「レハト、どうして私が勧める男とは結婚したくないなどと駄々を捏ねるのだ」
レ「お父様……実は、私……ダメよ、言えないわ」
メ「お父様には何でも話す約束ではないか。さあ、話してごらん」
レ「お父様、私、私…………

鍛え上げられた鋼のようなマッスルボディの男性にしかトキメかないのおおおおお!!1!!!!

お父様が勧める、あんなモヤシのような軟弱な男、私は絶対嫌!!!1!!!!!(号泣)」
メ「な、なんと……そんな嗜好があったのか……」
レ「というわけでね、お父様。私、衛士♂パラダイスが作りたいの。作ってくれるわよね?」
メ「……今、なんと?」
レ「衛士パラダイスよ、お父様。ムキムキマッスル男子だけの楽園……ああ、想像しただけで倒れそうだわ。ねえ、作ってくれるでしょう、お父様?」
メ「いや、それは……」
レ「ダメって言うならぁ、レハトぉ、お城帰っちゃおうかなぁ?」
メ「すぐに取り掛からせよう!!」
レ「お父様、大好き!!」

*   *   *


※仕方がないので優しいメーレパパは可愛い息子のために作ってあげることにしました(゜-゜)
※でも陣頭指揮を執っているのはレハト様

レ「逃げ出さないように壁はしっかり作ってちょうだい……あ、ダメよ、ダメダメ、屋根は絶対につけないで。屋根なんかつけたら、私の部屋から見えなくなるじゃない。疲れた時なんかに、心を癒すためにも私の部屋の露台からは絶対に見えないと困るの」
メ「レハト……」
レ「そうだわ、ちゃんと体を鍛えるための場所も作ってね。それも出来れば私の部屋から見えるようにして欲しいわ。汗を掻きながら体を鍛えているところを見られるなんて……(卒倒」
メ「レ、レハト、どうしたというのだ!?」
レ「何でもないわ、大丈夫よ、お父様。想像してちょっと貧血を起こしただけ(キリッ」

*   *   *


※完成したので捕まえた衛士たちを楽園に放しました。

衛「レハト様! レハト様だ!!」
衛「レハト様がいらっしゃったぞ!!」
レ「御機嫌よう、皆さん」
衛「レハト様、見てください、この上腕二等筋」
レ「まあ!! 一週間前とは見違えるようだわ!!」
衛「レハト様のために特に念入りに鍛えました!!」
レ「素敵!! それでこそ衛士よ!!」
衛「待ってください、それなら俺の方が!!」
衛「いや、俺が一番レハト様のために!!」
衛「俺より鍛えたやつなんていないだろ!!」

~fin~

*   *   *


まさかのレハトフィーバーで完

え? 捕まえて閉じ込めて恨まれないのかって?
恨まれっこないよ。
だって、体鍛えて毎日を健康的に過すだけで衣食住保証される簡単なお仕事ですから。

まあ、半裸生活みたいなもんだけど、そもそも衛士にとっては日常茶飯事だ。

拍手ありがとうございます。
妄想の泉が枯れたようです。
どうすべえ。